北海道の夜勤専従看護師ブログ

どうしても産婦人科と小児科が苦手です・・・。苦手な科ってありますよね??

内科に外科、産婦人科など、病院にはいろいろな科がありますが、ほとんどの看護師は、苦手な科や得意な科があります。
人それぞれ性格も違いますから、マイペースな方は、慢性期のような落ち着いた科を得意としていますし、
好奇心旺盛な方などは、忙しい急性期の科が好きだったりもします。

私は、産婦人科と小児科がどうも苦手です。
学生時代に、実習で産婦人科と小児科に行った事があるんですが、その時のイメージが頭に残っていて、
出来ればそれらの科では働きたくありません。
産婦人科に実習で行くまでは、出産もあって幸せなイメージを持っていたんですが、実際には、辛い事も沢山ある事がわかりました。
産婦人科に限らず、どんな科でも辛い事は沢山ありますが、新しい命が産まれる場で、死産や流産などの辛い事もあるという状況に、
対応できる自信がありません。
小児科についても、小さな子供が苦しんでいるのを見るのが辛いんです。

看護師である以上、患者さんの為に、心のケアもしてあげなくてはいけない事は分かっているんですが、私にはまだまだ経験が必要です。
現在は、慢性期の病棟で働いています。
比較的に高齢者の方が多く、落ち着いている科なので、患者さんと深く関わるコとができます。
患者さんと関わる事によって、苦手だと思っていた科でも、もしかしたら克服できるかもしれないという気持ちになってきました。
実際に働いて見ると、思っていたイメージとは違い、やりがいを感じる事ができるかもしれません。
看護師としてスキルアップする為にも、苦手な事を克服するという事はとても大切です。
オールマイティーにどの科に行っても困る事がないように、苦手だと思っている科を経験してみようかと思っています。

2014年4月 9日|

夜勤が多いとホルモンバランスが乱れますよね(=_=)最近は冷え性だし生理不順です・・・。

看護師の仕事は残業や夜勤がつき物ですよね。
夜勤のような、夜に起きている生活をしていると、ホルモンバランスが乱れてくるんです。
ホルモンバランスが崩れてしまうせいで、看護師には、冷え性や生理不順の方がすごく多いんですよ。
お肌のトラブルも多いですよね。

人間の身体というのは、やっぱり日が昇ったら起きて、日が暮れたら寝る、というサイクルになっているんですよね。
どんなに夜型の人間で、夜勤なんて全然大丈夫という方でも、実は身体は大丈夫ではないんですよ。
最初のウチはなんでもないと思っていても、そんな生活を続けていると、
身体のいろいろなところに支障が出てくるんですよね。

ホルモンバランスが乱れる事で多くの方が悩んでいるのは、冷え性です。
冷え性って、女性にとってはいろいろな病気を引き起こしてしまうやっかいな症状なんですよ。
冷え性を放っておくと、生理不順ばかりではなく、不妊症になってしまう事もあるんです。
それに、冷え性になると身体の代謝機能が悪くなるので、太りやすくもなりますよね。
免疫力も低下するので、風邪を引きやすくもなるんです。
精神的にも大きく影響するんですよ。
イライラしたり鬱になったり、起こりっぽくなったり、といった症状も出てきます。

といっても、看護師をしていると夜勤を避ける事はできませんよね。
だから、ホルモンバランスを整えるように、食生活に気をつけてバランスの良い食事を心がけたり、
睡眠をしっかり取る事が大切ですよね。
心を落ち着ける為にも、ヨガや漢方なども、ホルモンバランスを整えるのに効果があるようです。
私も冷え性で生理不順に悩んでいるんですけど、ホルモンバランスを整える為に、
まずは食生活を改める事から始めていますね。

2014年4月 9日|

スタッフ不足で月の半分は夜勤です・・・。最近は体調が悪くて疲れが取れません。

人によって違うと思いますが、私は日勤よりも夜勤のほうが好きです。
日勤は常にバタバタしていますが、夜勤は比較的に落ち着いているので、私に取っては働きやすいんです。
しかし、最近は少し疲れ気味です。

というのも、どこの職場でも同じだと思いますが、看護師不足と言われていますよね。
私の職場でも看護師が不足しています。
そうすると、しわ寄せがくるのが夜勤の回数なんです。
夜勤というのは働いている看護師全てができるわけではありません。
パートの看護師はもちろん、いくら常勤で働いていても、小さな子供を抱えている方や、年配の方など、
日勤のみの看護師もいますから、夜勤の出来る看護師は更に夜勤回数が増えるんです。

少し前までは、夜勤は月に3、4回だったんですが、最近は月に7、8回の夜勤をこなしています。
日勤は週に1、2回ですから、ほとんど夜の時間帯に働いています。
夜勤のほうが好きな私も、さすがに月に7、8回もの夜勤があると疲れます。
日によっては急変やステルペンが重なったり、忙しい時もありますし、そんな日には仮眠はもちろん休憩もとれない時があります。
夜勤は勤務時間が長いので、夜勤が続くとさすがに体調を崩してしまいます。

最近は、偏頭痛が頻繁に起きたり、朝起きるのがとても辛いんです。
しかし、家事をしなくてはいけませんから、無理している状態です。
これではますます悪化してしまいます。
夜勤の回数を減らしたいと思っていますが、看護師不足の状態が解消されない限り、それは難しいと思います。
自分が休んでしまっては、他のスタッフに迷惑がかかってしまいますが、でも、自分の身体は一番大切です。
いつか看護師不足が解消される時がくるんでしょうか?
難しい問題です。

2014年4月 9日|

夜勤入りはギリギリまで仮眠しないと夜勤中が辛い。家の事とか買い物とかやりたいことは沢山あるのに〜〜(;--_--)

私は常勤で働きながら子育てをしているママさんナースです。
常勤で働いていると、常に時間に追われている感じですよね。
育児と家事と仕事で、毎日バタバタしています。
夜勤の時間帯は、夕方の17時から翌朝の9時までです。
だから、夜勤の時には、その日の夕食と翌朝の朝食の準備をしなくてはいけないんですよね。
これって結構大変なんです。
夜勤入りの朝は、子供を学校に送り出した後、掃除や洗濯をしています。
そして、夕食と朝食の準備をしているとお昼になってしまいますね。
時にはお昼過ぎてしまう事もあります。
そうすると、夜勤前に仮眠しなくちゃと思って、焦ってしまいますよね。

本当は、夜勤入りの日中に時間のある時に、買い物や家事、それに、友達とランチしたり、
やりたいと思っている事は沢山あるんですよ。
でも、夜勤入りの日は、ギリギリまで仮眠していないと、仕事が辛いんです。
夜勤の時は、基本的には休憩や仮眠がとれるんですけど、急変やステルペンもあるので、
なかなかしっかりと仮眠が取れないんですよね。
日によっては、ナースコールが頻繁に鳴る事もあるし、何があるか分からないから、仕事に入る前にゆっくり休んでおきたいんです。

何だか、毎日仕事と家事に追われているばっかりで、こんな状態でいいのかな?と思ってしまう時がありますよね。
子供が出来てからは、友達と会う機会もかなり減ったし、時にはゆっくり会って話でもしたいですよね。
でも、仕事の事を考えるとなかなか難しいです。
時間があるんなら、普段できない家事をしたいとも思ってしまいます。

自分の時間が持てるようになるのは、子供に手がかからなくなってからかもしれませんね。
それまでは、バタバタしていても頑張るしかない気がします。クリニックで働いている看護師の日記

2014年4月 9日|

夜勤明けの日を充実させたい!!疲れて帰ると爆睡で気づくと夕方・・・(T_T)

私は常勤で働いているので、夜勤と日勤の両方をこなしています。
夜勤が苦手と言う訳ではないのですが、急変やステルペンがあった時にはかなり忙しく、
夜勤明けはグッタリしてしまいます。
そんな時には、やっぱり夜勤は厳しいかなと思ってしまいます。
でも、そのような時ばかりではありません。
比較的に看護師の人数が充実していて、急変やトラブルなどがなく、落ち着いた夜勤であれば、
夜勤明けでもまだ元気が残っています。
夜勤の時に、休憩や仮眠が取れるか取れないかによって、かなりの差があります。

夜勤をしていると、日中にプライベートの時間を取る事ができるので、お得でもあります。
夜勤明けの翌日は基本的に休みなので、2日間ゆっくりと過ごす事ができます。
平日であれば、お店が空いているので、ショッピングでも食事でも人混みを気にする事なくゆっくりできます。
近場であれば、1泊の温泉旅行もできます。

私は、夜勤明けを利用して、いろいろとやりたいと思っている事があるんですが、実際にはなかなか上手くいきません。
疲れて帰ってきた時などは、つい横になってしまい、気がついたら夕方とうケースも少なくありません。
そんな過ごし方をしてしまった時には、がっかりして、リフレッシュする事なんてとてもできないんです。

夜勤明けの日を充実させるには、少しくらい疲れていても、横にはならずに行動的に過ごすほうがいいようです。
そうすると、夜には疲れて眠くなりますから、充分に睡眠を取る事ができて、生活のリズムが乱れる事もありません。
充実した夜勤明けを過ごす事ができれば、大変な夜勤も楽しくなるような気がします。
ストレスを溜めない為にも、生活パターンを変える必要がありますね。

2014年4月 9日|


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